私が以前飼っていた愛猫、マーブルの可愛いお話

5年前に白血病を患い他界したマーブル、雄4歳。
毎日癒しを与えて、のほほんと過ごしていました。
そんなマーブルの可愛いエピソードを紹介します。

マーブルが我が家に来たときは子猫でとても小さく鳴き声も
「ミャー」という可愛らしいものでした。
そんなマーブル、元々足がしっかりしていて大きいなとは思っていたのですが
どんどん大きくなり体重6キロのボス猫風に成長しました。
体格がガッシリやるため6キロでも太りすぎではないと言われていました。

体は大きいが小心者、とにかくビビりで逃げ回ることが多かったのですが
毎夜父が帰ると隠れていました。
ですがアッという間に見つかりいじられマーブルは必死に逃げ毛づくろいをし落着きを
取り戻していました。
そんなマーブルは忍び足を覚えました。
父の後を気づかれないように忍び足でそろりと歩き気づかれたら猛ダッシュ!!
ほとんどつかまってましたが、マーブルなりに考えたんでしょう。

私には姉がおり夜な夜な二人で話していました。
そんな時マーブルは私と姉の間に座り話を聞いています。
が、眠くて仕方なく毎回うとうとしながら懸命に睡魔と闘いながら私たちの話を聞いているんです。
寝ればいいのに。当時はそう思っていましたが仲間に入りたかったのかな、と思います。

姉が、とっても単純な蝶のイラストを書きました。
どう見てもリアルではないし、ボールペンでサッと書いただけのイラスト。
その蝶にかけているマーブル。だけどちょっと自信がないのかゆっくり
前足をのせ、貫く蝶を後にしました。

マーブルは箱入り息子だったために外に出た事がない子でした。
ですが外に出たがり一度トイレの窓から脱走した事があります。
その時はトイレをしにアッという間に帰ってきましたが。
そしてトイレの窓に柵を設置して茶色のペンキで塗りました。
その数十分後、顔に茶色の縦じまをつけたマーブルが餌をくれ!と近寄ってきました。
また脱走を試みたんだな、と思いながらペンキをとりました。

とても愛らしいマーブル、今は天国で走り回っているんだろうなぁと思います!アシドフィルス菌サプリメント